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ふっくら柔らかなあんこを炊くポイント

こんばんは、木綿母です。

先日ふと「久しぶりに小倉トーストが食べたいな」と思い立ち

早速小豆を買ってきました。

市販のあんこはお手軽ですが、少々甘すぎますし添加物も気になるところ。

何より、炊き立てのあんこが食べたかったのです!

しかし、ここから納得のいくあんこにたどり着くまでに

3回も小豆を煮ることになろうとは、この時の私は知る由もないのでした…。

目次

あんこ作り 1回目 レシピ本

最初は家にあったレシピ本通りに作業を進めました。

書かれている通りに作れば間違いないと信じて疑わなかったのです。

以下某レシピ本参照

①小豆300gをさっと洗い、たっぷりの水に一晩浸す。

②浸けた水はいったん捨てて、新しいたっぷりの水と小豆を鍋に入れて火にかける。沸騰してきたら弱火にして5分茹で、火を止め煮汁を捨てる。

③もう一度新しい水に変えて同じ作業をする。

④新しい水1.5Lと豆を鍋に入れ、弱火にかけて1時間煮る。

⑤砂糖300gを加え、水気がほとんどなくなるまで煮詰める。

⑥塩少々を加えて完成!

のはずでしたが…

④工程の後、豆が柔らかくなりませんでした。

追加で1時間、もう1時間と煮続けること合計3時間。

一向に柔らかくなる気配がないので、諦めて次の工程へ…。

出来上がったのはアルデンテなあんこ( ゚Д゚)

芯の残る、歯ごたえ抜群な硬いあんこでした。

悔しい…。

そこで、ネットで調べてみましたが

どれもこのレシピとよく似ています。

でもいろいろなサイトやブログを読んでいると

小豆に関する新たな情報発見!?

あんこ作り 2回目 ネット情報

新事実!小豆は冷たい水が苦手!?

複数のサイトやブログに「小豆は水に浸す必要がない!」との記載がありました。

それらによると、小豆は大豆などの豆と違い

表皮から水を吸わず、おへその部分からのみ吸水するとのこと。

この白い部分がおへそです。

しかも、このおへそは冷たい水に浸けるときゅっと閉じてしまい

それ以上吸水しなくなるのだとか!

だから、煮るのはお湯から煮ましょう。なるほど…

この「小豆は冷たい水が苦手」説に基づいて

2度目のチャレンジ!

1度目のレシピの水の部分を、全てお湯に変えて実践してみました。

果たして…!?

やはり硬いままでした( ;∀;)ネット情報…

本当は分かっていたんですよ。

圧力鍋や炊飯器を使えば早いってこと。

でも、ここまで来たら何としてでも解決したい!

しないと気が済まない!

そういう性格なんです、私(;^ω^)

あんこ作り 3回目 ガッテン流

あんこあんこ…とネットをリサーチして目新しい情報を探すこと2週間。

見つけました!

NHKの人気情報番組、ガッテンで紹介されたあんこのレシピです。

①小豆250gを700mlの水に16時間以上浸けておく。

②小豆と水をそのままフライパンへ移し、蓋をして強火にかける。

③沸騰したら弱火にして、コトコト30~40分。

④小豆全体の半分以上皮が破れたら、火を止めザルで煮汁を切る。

⑤豆だけフライパンに戻し、砂糖90gと塩を加え中火で温めながら混ぜて出来上がり。

【NHK ガッテン!HP 参照】

ポイントは長時間浸水することで、火にかける前にしっかりとふやかしておくこと。

これで短時間でも柔らかく煮えるのだそうです。

3度目にしてようやく柔らかいあんこを作ることに成功しました!!

ガッテン!様様。

しかも、このレシピは砂糖の量が控えめでヘルシーです。

もっと甘い方がお好みなら、砂糖の量を増やして調節しましょう。

これができるのが手作り最大のメリットですから(^^♪

結論!

小豆を柔らかく煮るには

事前に長時間水に浸して、火にかける前にしっかりとふやかしておくことが最大のポイントのようです。

水に浸けておくだけで、調理時間の短縮にもなります。

この冬は手作りあんこで、お餅やトースト、和スイーツを

お家で楽しんでみるのはいかがでしょうか。

木綿母でした。ではでは。

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