広告




一姫

“心”のケアを

こんばんは、木綿母です。

突然ですが…最近、姫ちゃんが難しいです。

というのも…

もともと、笑ったり怒ったり気分のムラはありましたが

ここ1,2週間 怒る、泣くが目立ちます。

例えば

朝、着替えが選べずに「ママが選んで!」というので

選んであげると「これは嫌!」と別の服を着ます。

このやり取りが何度かあったので

「ママが選んでも着ないんじゃないの?」というと

「もういい!」と泣き出し、支度どころではありません。

また、今まで登園の支度や帰宅後の片づけは自分でしていたのですが

最近は「1人じゃできないから手伝って!」と言います。

(自分でできるはずなのに…)とか

(忙しいのにな…)なんて思ってしまう日も多いですが

手伝ってと言われたら、姫ちゃんに指示を出してもらって

お手伝いします。

「手伝うね。ママは何をしたらいいですか?」と聞くのです。

すると「ハンカチ出してー」とか「名札取ってー」と言うので

口に出すことで自分のすべきことは確認できるかなと思っています。

やりたくない、手伝ってほしいという彼女の気持ちは尊重します。

それにしても、どうしたのかな?と心配になります。

もしかしたら私がチビ太くんに

付きっ切りで愛情不足になってしまったのかとも思いました。

でも、先日姫ちゃんが園からこんなお便りをもらってきました。(全園児に配られたものです)

~新型コロナウイルスから“心”も守りましょう~

という見出しのこのお便りには

非日常的なこの状況下においてストレスや不安を感じている子供にみられる

反応や変化について

またその変化にどう対応するのかが書かれていました。

この反応変化の例がまさに今の姫ちゃんの変化に当てはまったのです。

お便りを読んで、姫ちゃんの小さな心に大きなストレスを与えてしまったのかと反省しました。

そこで、私はこんな対応をしてみました。

姫ちゃんが泣いてしまったときは

少し強めに抱きしめます。

声はかけずに、ただ黙ってギューッとします。

すると不思議と落ち着いて

泣き止んだり、話し出したりします。

また、泣いていないときにも

手が空いたときは、隣にくっついて座ったり

手をつないだりスキンシップをいつもより多めにとるよう心がけています。

まだ変化は見られませんが、落ち着くまで続けてみようと思います。

このお便りの最後にはこう書かれていました。

“保護者の方も大きなストレスの中にいるので、自分を責めず「つらい」「困った」と悩んだら、相談機関に相談しましょう”

このタイトルにあった守るべき“心”というのは

子はもちろん、親の心でもあったのだと分かり救われた気がしました。

今感じていること、置かれた状況を言葉にして聞いてもらうだけでも

自分の中で整理できたり、落ち着くことができたり

アドバイスによって救われることもあると思います。

皆さんも困ったときは一人で悩まず、相談しましょう。

相談機関は

・在籍している園、学校の先生

・かかりつけの小児科

・各都道府県に設置されている窓口

などがあります。

ではでは。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

にほんブログ村 ハンドメイドブログ タティングレースへ

PVアクセスランキング にほんブログ村